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津軽半島と下北半島北部の間にある海峡を平館海峡と言う。
最狭部の幅は約8kmで二つの半島がもっとも接近するところでもある。
すぐそこに下北半島が見えるその場所に平館灯台はある

龍飛岬を目指す旅人は県道14号で内陸を抜けて今別へ抜けていく
それじゃあ、津軽半島を愉しんだ事にはならないよ
平館灯台がどんなにいいところか知ってるかい

フェリーの航跡が波になって寄せてくる
穏やかな夏の海
海抜ゼロメートルの海岸のベンチ
座り込んで、水を飲む
蒼い空には雲が流れていた
草地が広がるこのベンチに腰掛けて、平館海峡を行きかう船をぼぉーっと見ていた
澄みわたる青空と、ここちよい風
穏やかな波の音、白亜の灯台が見守って
この旅にそれ以上になにが必要だろうか?
晴れた日の津軽に来て、ここに来ないことがどれだけ勿体無いことか…
夏の終わり、最高の青空に恵まれた日に
画像をクリックするとthreetroyのWebで写真が御覧になれます。
またこの場所の地図も表示されます(^-^)ゝ

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